top of page

開催レポート

2011年5月19日 14:43:43

四川飯店日本橋~Chen Kenichi's China~_2011.5.17

陳建一さんと訪ねる<陳散歩シリーズ>

開催日:2011年5月17日 19:00~

会場:四川飯店 日本橋 ~Chen Kenichi's China~

中華の鉄人・陳建一さんおすすめの名店のお料理を陳さんと一緒に味わう人気企画、グルメ探訪特別編 『陳散歩』 が5月17日(火)に開催されました。

第3回目となる今回の『陳散歩』の開催場所は、 昨年秋にオープンしたCOREDO室町内にある四川飯店グループの新店舗

「 四川飯店 日本橋 ~Chen Kenichi's China~ 」。

美味しいお食事とホスピタリティー精神いっぱいのおもてなしを受けられると評判のお店です。

今回は、四川飯店日本橋を牽引する2人の若手実力派シェフが、シーガル倶楽部の方々のために一夜限りの特別コース料理を考案し、調理してくださいました。

四川飯店三代目・陳建太郎氏(左)     四川飯店日本橋主任・井上和豊氏(右)

厨房に立つ建太郎さんも、大変真剣な面持ちでやる気いっぱいです。

----お品書き-----------------------------------------------------------------------------------------------

【1】 自家製豆腐の香り茄子ソース

上記のお品書きには載っていない、四川飯店様からのサプライズアミューズ。

陳さん曰く、こちらはソースとお豆腐を混ぜて食べるとのこと。 混ぜてみると…

口の中でとろける、なめらかでまろやかなお豆腐と辛味のあるソースがベストマッチな美味しさでした。

【2】 四川飯店日本橋 自慢の冷菜盛り合わせ

きれいに並んだ4種の冷菜。左から順に…

・あわびと冬虫夏草

さっぱりとした味付けと、横にちょこんと乗ったあわびの胆がいいアクセントになります。オレンジ色の細いものが、冬虫夏草という漢方としても使われるキノコの一種だそうです。

・イサキの豆鼓煮

柔らかいイサキとまろやかな豆鼓の風味が絶品です。

・口水鶏

「口水」と書いて「よだれ」と読むそうです。「よだれが出るほど美味しい鶏」というだけあり、大変柔らかなお肉でした。

・牛肉の麻辣和え

様々な部位の牛肉が和えられており、一口ごとに異なった食感を楽しめます。

【3】 ふかひれ・あわび・手羽先 伝統の醤油煮込み

旨みもコラーゲンもたっぷりな、とても贅沢な一品。よく煮込まれた食材の美味しさもさることながら、旨みが凝縮されたソースも、すべて飲み干してしまうほどの美味しさでした。

すくってみると…たっぷりのふかひれと、

大きなあわびが入っておりました。 何とも豪華な一皿です。

【4】 陳建太郎のスペシャル料理 本場四川で料理を学んだ建太郎さんが作る2種類のお料理。

2品とも、唐辛子と山椒の粒がたっぷりと入っており、しびれるような辛さの中にしっかりとした旨みがあるお料理でした。(どちらもとてもスパイシーなお料理でしたが、建太郎さんによると「本場はもっと辛い」そうです。)

・地養鶏のサクサク揚げ~朝天辣椒に包まれて~

・鯛の山椒オイル煮込み

こちらのお料理を調理する際、スタッフの方に「どうぞ厨房に見に来てください」とお客様に声掛けをしていましたので見に行ってみると…

料理説明をしながら、中華鍋であつあつに温めた油を仕上げにかけるパフォーマンスを目の前でしてくださいました!

よく熱された油がじゅ~っといい音を立てるとともに、いい匂いがしてきます。

ライブ感たっぷりの演出で、お客様も盛り上がっておりました。

こちらも唐辛子がたっぷりで、見るからに辛そうな一品ですが、唐辛子の下に大変味わい深い鯛と中国パセリや豆もやしなどのお野菜がありました。 つい先程まで料理人に目の前で調理・説明していただいた出来立てのお料理をすぐに召し上がれるため、美味しさもひとしおのようでした。

この建太郎さんのスペシャル料理は、2品とも取り分けの必要な大皿料理。

同席された方とお料理を取り分けたり、味わったりしながら、先程の建太郎さんのパフォーマンス話を皮切りに、シーガルフォーユーザー同士の交流に花を咲かせ、会場はさらに盛り上っていきました。

【5】 贅沢海鮮団子のミルク炒め 色鮮やかな水晶仕立て

二色の人参、紅芯大根とキュウリが美しい彩を演出するこちらの一品。エビ、イカ、ホタテのすり身で作ったぷりぷりしたお団子を割ってみると…なんと豪華にもウニが入っておりました。

【6】 乳飲仔牛 五穀の香り漂うオリジナルオーブン焼き

きめ細やかな肉質の乳飲仔牛に、五穀(米・あわ・麦・ひえ・きび)とハチミツの豊かな風味が加わり、絶妙でした。ナイフとフォークで味わうため、伝統的ながらもどこか新しくも感じられるメニューでありました。

【7】 本場の調味料にこだわった麻婆豆腐御膳

「四川料理」、「四川飯店」、「陳建一」と言ったら、やっぱり麻婆豆腐。日本に四川料理を広めた故・陳建民氏の伝統の味を引き継ぐ、四川飯店の看板メニューの麻婆豆腐は、しびれる辛さとコクのある旨みが共存する、正にやみつきの一品です。つけあわせのザーサイとキュウリの和え物もさっぱりとしており、相性抜群でした。

【8】 フルーツたっぷりひんやりココナッツミルク

マンゴーソースがたっぷりとかけられたアイスの下に、グレープフルーツ、オレンジ、赤肉メロンとタピオカが入っている程よい甘さのデザート。スパイシーなお料理が多いコースの締めくくりに最高の一品でした。

どのお料理も、盛り付けもお味も素晴らしく、お客様からは終始「おいしい!」、「すてき!」といった声が聴こえてきました。

また、今回は『陳散歩』ということで、あの有名な中華の鉄人・陳建一さんがこまめに各テーブルを回られ、お客様とお話をしてくださったり…

メインシェフの陳建太郎さん・井上和豊さん自ら、お料理が1品出来上がる度に、お客様のところへお料理の説明をしにきてくださったり、特別に厨房見学をさせていただいたり…

ご結婚記念日とお誕生日のお客様方にサプライズで特別デザートをサービスしていただいたり…

帰り際に四川飯店スタッフ総出でお見送りをし、一人一人にお土産を手渡ししてくださったり…

…というように、嬉しいおもてなしと交流の場が盛り沢山で、参加者の方々も大変満足されていたようでした。

今回は、「伝統的な四川」をテーマとしたコース料理でしたが、普段は伝統的なお料理に加え、洋テイスト、和テイスト、伊テイスト、韓テイストといった新感覚の四川料理もご用意しているそうですので、日本橋エリアに行かれた際は、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

シーガル倶楽部東京では、引き続き様々な企画をご用意しております。

イベント情報を先行してお知らせする シーガルフォーメールマガジン

(毎月一回配信)にも、ぜひご登録ください。

bottom of page