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開催レポート

2011年12月26日 17:06:31

● ラ・ロシェル山王_2011.12.1

グルメ探訪『ラ・ロシェル山王』

開催日:2011年12月1日 12:00~

会場:La Rochelle SANNO

街中でもクリスマスの美しい彩りがすでに飾られ始めた12月1日(木)、2011年最後のグルメ探訪がフレンチの鉄人・坂井宏行シェフの新店舗『ラ・ロシェル山王』にて開催されました。

洗練されたデザインの『ラ・ロシェル 山王』エントランス。

開場前の様子。エントランスを入り案内されるのは、赤と白を基調としたとってもおしゃれな店内です。

なんと今回のグルメ探訪では、多忙なスケジュールの合間を縫って、あのフレンチの鉄人・坂井シェフも自らご挨拶に駆けつけてくださいました。

坂井シェフの登場に、ご参加者の皆様も大興奮!

そして、坂井シェフからのご挨拶も終わり、会場の熱気が冷めやらぬ中、お待ちかねのお食事がスタートいたしました。

本日振る舞われたのは、坂井シェフの愛弟子として、山王店がオープンするまで、ラ・ロシェル渋谷本店で2年間右腕としてご活躍されてきた、『ラ・ロシェル山王』 料理長 川島シェフによるクリスマスランチコース。

本日のコース料理を説明される、川島シェフ。

もちろん、シーガル倶楽部の皆様のためだけの特別メニューです。

それでは早速、当日のお料理内容をご紹介いたしましょう。

≪当日のメニュー≫

キャベツのプレスとクリスタルベイ海老 富士見鱒マリネのコンポジョン

ラ・ロシェルのスタイルで

本日の一品目は、オーストラリア産のクリスタルベイ海老と国産の富士見鱒のプリプリとした食感を楽しめるお料理。

お皿いっぱいに描かれたバルサミコマヨネーズソースがまるでアート作品のように美しいです

北海道産ホタテ貝の娃々菜包み、トマト、マコモ茸を添えて

バジリコの香るソース

「娃々菜」と書いて、「わわさい」と読みます。

日本で特別に栽培された小型品種の白菜で、柔らかさと糖度の高さが特徴です。

バジリコの良い香りが際立つソースと、贅沢な北海道産ホタテ、ジューシーな茄子、柔らかな娃々菜、一度焼いてから蒸し上げ食感を活かしたマコモ茸といった様々な季節の食材の旨みと歯ごたえを堪能できました。

旬のポタージュをなめらかに仕上げて

本日のポタージュは、かぼちゃのポタージュ。

濃厚なスープの中には、ホクホクのかぼちゃが入っており、体の芯からほっとする美味しさです。

仔牛のフィレ肉のローストに 軟白葱、山芋のソテーを添えて

柚子からしの香り

とってもジューシーな仔牛のロースト。柚子の風味が効いたソースと軟白葱、山芋といった付け合せのお野菜のせいか、和のテイストをもつメインでした。

リフレッシュメントデザート

アヴァンデゼールは、ピューレ状にした柿とパッションフルーツのお口直し。

甘みの強い柿とパッションフルーツの相性は抜群で、最後に提供される本日のデザートがますます楽しみになります。

マロンのムース 洋梨のシャーベットを添えて カシスの軽い泡

食後のコーヒーとともに

ふわふわとしたピンク色のカシスの泡の彩りがかわいらしい一皿。

濃厚なマロンムース、さっぱりとした洋梨のシャーベットとフルーツにカシスの風味をお好みでつけながらいただきます。

デザートの提供が始まった頃には、川島シェフが参加者の皆様のテーブルを1卓ずつまわり、「今日のお料理はいかがでしたか」とお客様一人一人と交流。

そして、お客様と川島シェフとの会話にも華が咲き、笑顔があふれる中で今回のグルメ探訪も閉宴を迎えました。

『ラ・ロシェル 山王』を貸切にさせていただいて、今回も美味しいお料理と普段なかなか機会を得られないスターシェフとの貴重な交流という、シーガル倶楽部のグルメ探訪ならではの醍醐味をお楽しみいただけたのではないかと思います。

残念ながら今回ご参加できなかった皆様も、旬の食材を活かし、バターを使わずにヘルシーに仕上げた「明日も食べたくなる」おいしさのフレンチと、心地よいサービスと出会える名店、『ラ・ロシェル 山王』へぜひ一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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