2012年11月28日 シーガル倶楽部 第21回チャリティ食事会 レポート
■開催概要
日時:2012年11月28日(水) 19:00開宴
会場:目黒雅叙園 2F舞扇
会費:15,000円(チャリティー費1,500円含む)
チャリティー先:社会福祉法人日本聴導犬協会
ご参加人数:261名
チャリティー金額:530,160円
【寄付金内訳】
・チャリティー金額:391,500円 (チャリティー費1,500円×261名様)
・募金箱 69,500円
・店頭販売(売上の一部をチャリティ) 19,160円
株式会社ベストラン(とっておき塩ラーメン)
株式会社ジャパンライフデザインシステムズ(ベジ&ハーブ手帳など)
株式会社ヤマキ(味噌、醤油など)
・株式会社目黒雅叙園:50,000円
■特別協力
目黒雅叙園/会場提供・料理協力
■協力
株式会社ディス・エクスポール ジャポン:ワイン
株式会社ウィンディ:オープニングVTR
株式会社ラフト:オープニングVTR
■チャリティ販売ブース協力
株式会社ベストラン
株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
株式会社ヤマキ
■Special thanks to
あおい有紀/司会
ナカゾノアキミチ/写真
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【お飲物紹介】
スパークリングワイン: Sieur D'arques Cremant de Limoux Brut Elegance
紹興酒: 甕だし極上紹興酒"彫王酒"8年
赤ワイン: Domaine Brusset Cotes du Rhone Villages Cairanne Rouge
les Chabriles 2010
デザートワイン: Duc de Castellac Monbazillac Moelleux 2009
水:シーガルフォーで浄化した目黒のフレッシュ・ナチュラルウォーター
その他:ビール・ソフトドリンク
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木々が色づく2012年11月28日、
シーガル倶楽部 第21回チャリティ食事会が開催されました。
場所は、日本で最初に誕生した総合結婚式場であり、
館内の価値ある保存建築が、東京都指定有形文化財にも指定されている
『目黒雅叙園』です。

平成9年の第1回から数えて、今回で第21回目を迎えるチャリティ食事会。
毎回、ボランティアで参加してくださるシェフを始め、
様々な方のご協力を得て、ここまで続けてこられました。
このチャリティ食事会は、“日本聴導犬協会”へのチャリティを目的としています。
聴導犬は耳が不自由な方の大切なパートナー。
また、聴導犬は捨てられた犬や、飼い主の見つからない犬から選ばれており、
動物福祉の側面も持っています。

さて、いよいよ開会です。
まずはシーガル倶楽部本部事務局長 引地正修より、ご挨拶をいたします。

そして、いよいよ今回のグレートシェフの登場です。 
シェ・イノ
料理長古賀純二さん
セルリアンタワー東急ホテル
総料理長 福田順彦さん
目黒雅叙園
総料理長近藤紳二さん
赤坂四川飯店グループ
代表 陳建一さん
乾杯のご発声は目黒雅叙園総支配人、春日様よりいただきました。
それでは、いよいよメニューをご紹介いたしましょう。
今回のテーマは
French & Chinese Cuisine Journey
― 豪華フランス料理・中国料理の旅 ―
歴史あるチャリティ食事会の中でも、
初めての試みとなる、“フランス料理”と“中国料理”の
ちょっと掟破りなコラボレーションです。
一皿目
<トリュフを使ったフレンチオードブル> by 古賀純二/シェ・イノ料理長
二皿目
<広東風焼き物中華前菜> by 近藤紳二 /目黒雅叙園総料理長
そして、二皿目が運ばれてくるころ、
チャリティ食事会では恒例となった、厨房中継のスタートです。
最初は、目黒雅叙園の近藤総料理長です。
近藤総料理長の、見事なフカヒレをかえされる技に、
会場からは拍手が起こります。
そして、フカヒレを盛り付けるときには、
「ワーーー。」という歓声が。
三皿目
<上海風ふかひれの姿煮> by 近藤紳二
ここで、今回のチャリティの幻メニューの登場です。
シーガル倶楽部のチャリティ食事会では、
メニューのうちの一品を食べなかったことにして、
その分の1,500円をチャリティしていただくことになっています。
その幻のメニューの厨房中継は、おなじみ中華の鉄人陳さんの登場です。
陳さんの軽快な口調と冗談で、会場は楽しそうな笑顔に包まれています。
幻のメニュー
<活伊勢海老のニンニク蒸し> by 陳建一/ 四川飯店グループ代表
さて、続いてはセルリアンタワー東急ホテル総料理長、福田さんのお肉料理です。
いつもは、ご自身の厨房に他のシェフをお招きすることが多く、
始めて他の厨房での調理だったそうですが、
目黒雅叙園スタッフさんたちの献身的な働きに、とても感心と感謝をされていました。
福田さんのメインの肉料理。
素材にもこだわり抜いた、渾身の一品です。
厨房には陳さんも加わり、なにやらにぎやかな中継です。
「この中華厨房の強い火力が、ちょうどお肉を焼くのに良いですね。」

四皿目
<フィレステーキ ロッシーニ風> by 福田順彦 /セルリアンタワー東急ホテル総料理長
そして、締めのお料理を担当するのは、
四川飯店グループ代表、陳建一さんです。
「今日は料理旅行ってことだから、
ぼくはみなさんにね、成都へ飛んでいってもらおうと思って。」
そんな陳さんのお料理は、四川の辛みがきいた、
まかない料理をイメージした定食。
五皿目
<四川風中華定食> by 陳建一
さて、ここで日本聴導犬協会のみなさんによる、デモンストレーションです。
耳の不自由な方々に、聴導犬がどんなサポートを行っているのか、
今回は、会場の中から体験者を募って、
実際に舞台の上でデモンストレーションを行っていただきます。

ベルが鳴ったらお知らせしたり、
呼んでいる人のところまで連れて行ったり、
目覚ましがなったら、起こしてくれたりしました。


そして、日本聴導犬協会 有馬会長から、
4人のシェフと目黒雅叙園へ感謝状が贈られました。
最後は、厨房やサービススタッフ全員へ、
会場からの大きな拍手が贈られます。
会がおひらきになった後も、会場のお開き口は
4人のシェフと楽しそうに記念撮影されたり、お話される方であふれました。
おいしく、楽しく、そして社会貢献につながるイベントとして、
今回のチャリティー食事会も無事に終えることが出来ました。
次回は2013年です。
これからも末永くご支援のほどよろしくお願いいたします!
チャリティーレポート
