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2013.02.05_ル・プティ・トノー虎ノ門

虎ノ門の町に連なる重厚なビル群の中で
鮮やかな赤いテントが目を引く「ル・プティ・トノー」


パリのビストロメニューが楽しめる
カジュアルフレンチのお店です。


明るい店内と開放的なテラス席、
店内は外国人のスタッフがサービスをしてくれ、
本当にパリのビストロにいる気分を味わえます。


オーナーシェフを務めるのは料理の鉄人でも有名な

フィリップ・バットンシェフ。

シーガル倶楽部本部事務局の代表を務める
引地の旧友でもあります。


2013年初めての「グルメ探訪」は
こちらの「ル・プティ・トノー」で開催させていただきました。

春の訪れを思わせるような暖かい日に
約50名の会員様が虎の門にあるお店に集まり、
フィリップ・バットンシェフのお料理を楽しまれました。


「グルメ探訪」とはシーガルフォー浄水システムを
常日頃からご愛顧いただいている
一流シェフのお店を訪れ、
一流の料理を
シーガルフォーユーザーの皆様で
特別価格でご堪能いただく
シーガル倶楽部会員様限定の恒例
イベント。

この頃は毎回参加の常連さんもいらっしゃり、
この会でのユーザー様同士の出会いを
楽しんでくださっているようです。

そんなグルメ探訪の様子を、ご紹介したいと思います。




<メニュー MENU>
SEAGULL CLUB TOKYO SPECIAL DEJEUNER

食前酒
Aperitif maison

ルッコラとスモークベーコンのサラダ仕立て
Salade de roquette et bacon fume

ペリゴール風 きのこ茸のブルーテ
Veloute de champignons perigourdin

鴨のコンフィとポテトグラタン
Confit de canard Parmentier de pommes de terre

アップルタルト・タタン
Tarte tatin



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食前酒
Aperitif maison

まずはアペリティフ(食前酒)で始まりました。
今回はル・プティ・トノーのオリジナル、アペリティフメゾン。

南フランスのプラムを使った、
フランス版梅酒のようなリキュールを、
スパークリングワインで割ったもの。


フランス語の乾杯は「Santé!」
「健康を祝して!」という意味になるそうです。

バットンシェフの乾杯音頭から、グルメ探訪が始まりました。




ルッコラとスモークベーコンのサラダ仕立て
Salade de roquette et bacon fume

こちらはなんと、バットンシェフが料理の鉄人に出演し
坂井宏行シェフを打ち破った際のメニューの一つ。


飾り気のない素朴なサラダですが、

美味しさはお墨付き。




ペリゴール風 きのこ茸のブルーテ
Veloute de champignons perigourdin

ペリゴールは美食で有名なフランスの旧州。
フォアグラやトリュフの産地として有名で、
バットンシェフのお母様の出身だそう。


ブルーテとは「もったりした」という意味で

とろみがあるスープに仕上げられています。




鴨のコンフィとポテトグラタン
Confit de canard Parmentier de pommes de terre



本日のメインディッシュは、鴨のコンフィを
マッシュドポテトに挟んで焼き上げたもの。

ボリュームたっぷり、そしてやさしい味で
フランスのおふくろの味といった感じです。


バットンシェフがおっしゃっていたことがありますが、

シェフのお料理はご自身のお母様のお料理がルーツなんだそう。

だからこそ、バットンシェフのお料理は異国フランスの味ですが、
なんだか懐かしさを感じるのかもしれません。


アップルタルト・タタン
Tarte tatin


デザートは、フランスの代表的なお菓子、

リンゴを使ったタルト・タタン。

大きなスクープのアイスクリームを乗せて。


タルト・タタンはしっかりとした珈琲と共に。
バットンシェフ自らがコーヒーをサーブしてくださいました。


パリのフレンチビストロをイメージしたカジュアルな店内と、
バットンシェフのアットホームなおもてなしに、皆様、会話もはずむ、
にぎやかな楽しいランチとなった様子でした。


次回はきっと桜が見頃であろう
4月11日(木)、
目黒雅叙園での開催です。

最近人気の和食ですので、
皆さんお早目のお申込みをお願いいたします。

詳細はコチラから


開催レポート

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