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2013.04.11_目黒雅叙園

2013年4月11日、おだやかな春の日差しの中、
シーガル倶楽部本部主催のイベント「グルメ探訪」が開催されました。

グルメ探訪は、シーガルフォーユーザーの皆様とともに、
シーガルフォーをご愛用中の料理人のお店を訪れ、
スペシャルなお食事を楽しむイベントです。

今回訪れるのは、創業1928年、今年でなんと85周年を記念する『目黒雅叙園』です。

目黒川の閑静な川沿いにあり、日本初の総合結婚式場としても知られています。

玄関

美人絵

会場は、旧目黒雅叙園の和室宴会場を再現した「鷲」の間。

入り口

シーガル倶楽部グルメ探訪看板

正面に能舞台をしつらえ、天井の美しい扇絵など細部まで贅が尽くされた豪華絢爛なお部屋です。

開場前

会場に入るまでの玄関口も、天井は色鮮やかな絵画で彩られ、
壁面には螺鈿細工が施されています。
現実離れしたお伽の世界のような光景に、
初めて訪れた方は、みな感激のご様子でした。
 
受付 

 

天井 

今回は、お申込み数が多数であったため、
より大きな会場へ移しての開催となりました。

約90名の方にお集まりいただきました。

シーガル倶楽部代表引地より開会のご挨拶です。

代表引地

雅叙園の近藤総料理長には、前回の「シーガル倶楽部 チャリティ食事会」でも
お世話になりました。

度々、私どものイベントでお世話になっている雅叙園ですが、
今日は、いったいどんなスペシャルメニューをご用意くださっているのでしょうか。

いつもの「グルメ探訪」同様、まずはお客さまのテーブルには、
シーガルフォーのお水がサービスされます。

シーガルボトル

ウォーターグラス  
 
座席 


さて、お待ちかねの本日のメニュー発表です。
今日のお献立は、シーガル倶楽部の皆様のためのスペシャルメニュー。

渡風亭の料理長加藤允人氏が、例年より早く見ごろが過ぎてしまった桜をお料理を再現してくださいました。

メニュー

加藤料理長より、一品ずつ丁寧にご説明いただきました。

「春譜爛漫」という題名のメニューには、
季節を感じる食材がずらりと並び、期待が高まります。

加藤料理長 

加藤料理長 

加藤料理長のお話を熱心にメモされるお客様も。 

お料理をメモ
 

お料理の説明 

それではご紹介しましょう。


前八寸
桜フォアグラ羹衣せ牛乳寄せ 雲丹 ピース扇面卵淋ひとはけ
葉桜うの花寿し 針魚牛舌博多水車蓮根鴨に味噌

前菜1


前菜2 

前菜3 

碗盛
年輪大根羽二重掛け蟹饅頭土筆木の芽

椀もの 

椀盛
年輪を表しているくるくると巻いたものは、
薄くスライスされた大根。
つくしと山椒が、春の訪れを感じさせます。


造り
葉山葵添えて氷室桜鯛本鮪芽物 山葵

造り1
 

造り2 

なんと、お造りの器自体が、薄い氷でつくられているんです!
これには、会場からも驚きと感動のどよめきが。

造り3 

焼肴
甘鯛 筍黒胡椒豆富田楽酢立はじかみ赤紫吉野酢

焼肴1 

焼肴2 

煮物
芋 蛸 南京うるい利休あん

煮物 

煮物 

食事 蕗ごはん
止碗 赤出汁
香の物

食事


ごはん 

水菓子
桜風味寄せこうじ果実

甘味
笹ういろう

デザート 

デザート

甘味 

数々のお料理に散りばめられた、「春」の息吹。
そしてその美しさと、繊細なお味に皆さんため息がでるばかり。

エンディング

閉会では再び引地がご挨拶させていただきましたが、
「みなさま、お料理はいかがだったでしょうか」
の問いかけには、参加者の皆様より大きな拍手をいただきました。

拍手 

そして、この日はスペシャルゲストも。

ご自身で今日のイベントに参加してくださっていた
センチュリーコート丸の内 ロゼット」の鏡料理長です。

実は、次回のグルメ探訪では鏡シェフのお店を訪れる予定です。
今日のメニューの豪華絢爛ぶりに、鏡シェフも
「さて、次回はプレッシャーですね・・・(笑)」と、おっしゃっていました。

鏡シェフ 

鏡シェフ 握手

素敵なお料理と、目黒雅叙園の素晴らしいおもてなしに、 
小春日和の素敵なお昼になりました。





開催予定

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