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開催レポート

2014年6月6日 17:40:47

川菜 龍の子_2014.04.19

春まっさかりの4月19日(土)、

シーガル倶楽部主催グルメ探訪が

原宿「川菜 龍の子(かわな りゅうのこ)」さんにて開催されました。

「龍の子」さんは四川料理の老舗。

料理人が通う、玄人ファンが多い店として有名です。

▲当日笑顔で迎えてくれた安川シェフ

オーナーシェフである安川哲二氏は

四川料理を日本に伝えたといわれる陳建民氏の直弟子。

「川菜」とは「四川料理」という意味で

「川菜龍の子」では伝統ある四川料理から、

新派と呼ばれる新しい調味料を使った四川料理まで

幅広く楽しむことができます。

安川シェフの挨拶で、いよいよグルメ探訪開幕です。

1.三種前菜盛り合わせ

四川よだれ鶏・もやし湯葉捲き 山椒ソース

ホタルイカの15年カメ出し紹興漬け

いつものグルメ探訪では、開会のご挨拶後にお食事を開始させていただきますが

今回は会の始まりが13:30と遅かったこともあり、

開会をお待ちいただく間に、 つまみながらというスタイルにさせていただきました。

それがなかなか好評。 皆さんお酒をたしなみながら、会話もはずみます。

2.鶏肉とカシューナッツの四川炒め

四川料理の中でもポピュラーな一品。

中国語では宮保鶏丁といい、宮保とは丁宝楨という清末の官僚が

好んだことにちなむとされています。

▲取り分けまでしてくださる安川シェフ。

3.春巻・焼売

オーソドックスな点心二種。

4.海老・イカ・空豆の塩味炒め

非常に評判がよかった一品です。

5.マーボー豆腐御膳

白飯・漬物・あおさのりスープ

龍の子の大人気メニューはやはり麻婆豆腐。

深いうまみを感じつつ、じんわりと辛みが押し寄せる快感。

これからの季節にぴったりの一品なんです。 今では日本の家庭料理としても 不動の座を得ている麻婆豆腐ですが 元は四川料理。

麻婆豆腐を日本に伝えたのは、

安川シェフが師事した陳建民氏なんだそうです。

▲あおさのスープ

▲安川さん自慢のお漬物

6.杏仁豆腐

隠れた龍の子の人気の品。 合わせてゴマ団子もおすすめです。

みなさん、スパイシーなお料理に食欲が増したのか

かなりのピッチでお皿が空いていて、

安川さんが笑顔で驚かれていました。

また気さくな人柄と美味しいお料理に惚れたと、

お客様からサインをお願いされる場面も。

筆には人柄が現れるといいますね。

かっこいい!

スタッフの独り言になりますが、

少し狭い店内、別々のグループの方々に

同じテーブルに座っていただいたりしましたので、

少し心配していた部分もありましたが

皆さんやはりおいしいものを召し上がりながらですと

話が弾むようで安心いたしました。

▲当日は目黒雅叙園の近藤さんがプライベートでご参加くださいました。

今回お店を貸切にしてグルメ探訪を開催させてただきましたが、

さすが人気店、イベント開催中にも続々とお客様がいらっしゃいました。

きっと遠方からいらっしゃった方もおられたかと思います。

大変申し訳ございませんでした!

シーガル倶楽部では、

グルメをキーワードにユーザーの方々のつながりの輪が

広がってくれるといいなとひそやかな望みを持ちつつ

毎回おいしいイベントを企画しております。

お一人からでも参加できますので

ぜひお気軽にいらしてくださいね!

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