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●川菜 龍の子_2014.04.19

春まっさかりの4月19日(土)、
シーガル倶楽部主催グルメ探訪が
原宿「川菜 龍の子(かわな りゅうのこ)」さんにて開催されました。


「龍の子」さんは四川料理の老舗。
料理人が通う、玄人ファンが多い店として有名です。


▲当日笑顔で迎えてくれた安川シェフ

オーナーシェフである安川哲二氏は
四川料理を日本に伝えたといわれる陳建民氏の直弟子。

「川菜」とは「四川料理」という意味で
「川菜龍の子」では伝統ある四川料理から、
新派と呼ばれる新しい調味料を使った四川料理まで
幅広く楽しむことができます。




安川シェフの挨拶で、いよいよグルメ探訪開幕です。




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1.三種前菜盛り合わせ
四川よだれ鶏・もやし湯葉捲き 山椒ソース
ホタルイカの15年カメ出し紹興漬け




いつものグルメ探訪では、開会のご挨拶後にお食事を開始させていただきますが
今回は会の始まりが13:30と遅かったこともあり、
開会をお待ちいただく間に、
つまみながらというスタイルにさせていただきました。

それがなかなか好評。
皆さんお酒をたしなみながら、会話もはずみます。



2.鶏肉とカシューナッツの四川炒め


四川料理の中でもポピュラーな一品。
中国語では宮保鶏丁といい、宮保とは丁宝楨という清末の官僚が
好んだことにちなむとされています。



▲取り分けまでしてくださる安川シェフ。





3.春巻・焼売

オーソドックスな点心二種。




4.海老・イカ・空豆の塩味炒め

非常に評判がよかった一品です。







5.マーボー豆腐御膳
白飯・漬物・あおさのりスープ


龍の子の大人気メニューはやはり麻婆豆腐。
深いうまみを感じつつ、じんわりと辛みが押し寄せる快感。
これからの季節にぴったりの一品なんです。

今では日本の家庭料理としても
不動の座を得ている麻婆豆腐ですが
元は四川料理。

麻婆豆腐を日本に伝えたのは、
安川シェフが師事した陳建民氏なんだそうです。


▲あおさのスープ

▲安川さん自慢のお漬物


6.杏仁豆腐
隠れた龍の子の人気の品。
合わせてゴマ団子もおすすめです。



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みなさん、スパイシーなお料理に食欲が増したのか
かなりのピッチでお皿が空いていて、
安川さんが笑顔で驚かれていました。

また気さくな人柄と美味しいお料理に惚れたと、
お客様からサインをお願いされる場面も。


筆には人柄が現れるといいますね。
かっこいい!



スタッフの独り言になりますが、
少し狭い店内、別々のグループの方々に
同じテーブルに座っていただいたりしましたので、
少し心配していた部分もありましたが
皆さんやはりおいしいものを召し上がりながらですと
話が弾むようで安心いたしました。





▲当日は目黒雅叙園の近藤さんがプライベートでご参加くださいました。


今回お店を貸切にしてグルメ探訪を開催させてただきましたが、
さすが人気店、イベント開催中にも続々とお客様がいらっしゃいました。

きっと遠方からいらっしゃった方もおられたかと思います。
大変申し訳ございませんでした!




シーガル倶楽部では、
グルメをキーワードにユーザーの方々のつながりの輪が
広がってくれるといいなとひそやかな望みを持ちつつ
毎回おいしいイベントを企画しております。

お一人からでも参加できますので
ぜひお気軽にいらしてくださいね!


開催レポート

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